埼玉県熊谷市下奈良1497−5

TEL/FAX 

048−529−1745

営業時間

11:30〜23:00

定休日

月曜日

 

520日( 日) 19:00〜

 

JAZZ LIVE

 池田 篤 Quartet

前売り¥3,500 当日¥4,000
1ドリンク付  

池田 篤(as)熊谷泰昌(pf)川村竜(B)倉田大輔(Dr)

池田 Quartet

 

池田 (Alto Saxphone)

1963年2月19日、横浜生まれ。

国立音楽大学器楽科(サックス専攻)にて石渡悠史氏に師事。並行して、ジャズを土岐英史氏、井上淑彦氏に師事。

在学中より、同窓の、椎名 (p) 五十嵐一生(tp)や、俵山昌之(b) (ts)らと都内のライブハウスで演奏を始める。その間、山下洋輔(p)のグループなどに参加。

85年、山野ビッグバンド・コンテストで優秀ソリスト賞受賞。

86年卒業後、自己のグループの他、池田芳夫(b) 五十嵐一生(tp) 大口純一郎(p) 黒田京子(p) 佐山雅弘(p) 本田竹広(p) 福村 (tb)らの数多くのバンドで活動した。

 

90年、渡米。マーカス・ベルグレイヴ(tp)との共演を通じて多大な影響を受け、92年には彼のアルバム「Working Together」に参加した。

91,92年、スイング・ジャーナル誌批評家投票で注目のアルト・サックス部門第一位。

93年、ニューヨーク滞在中の日本人によるグループ INSIDE OUT で、アルバム「Be Free And Strong」を発表し、Blue Note や、Sweet Basil などにおけるライブでも好評を博した。

ウイントン・マ−サリス(tp) ジュニア・マンス(p) カーク・ライトシー(p) ジェシー・デイビス(as)らと親交を深め、一時期、ピート・イエリン(as)に師事。

 

95年、帰国し日本での活動を再開した。

月一回のペースでソロ・サックスの活動も始める。

96年、初リーダー作「Everybody's Music(King Records) を発表。

Marcus Belgrave(tp) Stefon Harris(vib) Dwayne Burno(b) 広瀬潤次(d) ]

 

99年、ソロ・ツアー「ひとり旅」。02年、京都でのソロ・コンサートも好評を博した。

03年より、辛島文雄(p)のグループに参加。

04年、ソロ・サックス・アルバム「かはたれとき」(Objet Cafe) を発表。

05年、細川正彦(p)とのデュオ・アルバム「Interlude(CMS) を発表。

05年より、奏法を小濱安浩(ts)に師事。
06
年、ニューヨークで開催された IAJE(Intenational Association for Jazz Education) に小曽根真(p)& No Name Horsesの一員として参加。
同年秋、 ジェイ・トーマス(tp)小濱安浩(ts)と共に日米混合バンド The East West Alliance を結成し、シアトルで開催された Earshot Jazz Festival に出演、レコーディング。
07
年、アルバム The East West Alliance(CUG Records) を発表。
[ Jay Thomas(tp,ts)
小濱安浩(ts) John Hansen(p) Phil Sparks(b) 倉田大輔(d) ]

 

主な共演者は、辛島文雄(p) 椎名 (p) 大西順子(p) 井上祐一(p) 大野俊三(tp) 小濱安浩(ts) 向井滋春(tb) 丸山繁雄(vo) 井上陽介(b) 中村健吾(b) 大力(d) 奥平真吾(d)

ジェイ・トーマス(tp) ペリコ・サンビート(as) エイブラハム・バートン(as,ts) ボビー・ワトソン(as) ケビン・ヘイズ(p) クラレンス・ペン(d) ステフォン・ハリス(vib) ドウェイン・バーノ(b)

三木俊雄(ts) & Front Page Orchestra, 小曽根真(p) & No Name Horses, 山下洋輔 Big Band, 角田健一 Big Band, 内堀 & MU Big Band, Tokyo Leader's Big Band などビッグバンドへも多数参加。

 

尊敬するミュージシャンは、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーン、デューク・エリントン。

 

国立音楽大学 非常勤講師
ルーツ音楽院 サックス科アンサンブル科講師

Atsushi Ikeda Web Site
 http://www.h4.dion.ne.jp/~ats/


熊谷泰昌piano

1979年生まれ。茨城県水戸市出身。
3歳よりピアノを始め、中学のころ独学でジャズを始める。
高校のころより地元でライブ活動を行う。
1998年渡米。バークリー音楽大学入学。
2000年に卒業後、ニューヨークへ移る。
在学中よりセッションやライブなどをさかんに行う。
2003年に帰国。
現在、都内を中心に活動中。
Jaleel Shaw ,Kendrick Scott, Walter Smithなどと、共演経験あり。現在は池田篤、大坂昌彦、太田剣、大槻カルタ英宣や自己のバンドで活動中。

川村 竜 (Bass)

1982年大阪府出身
高校生の頃にエレキベースを始め、納浩一、八尋洋一の両氏に師事。
また、その頃からドラマーの岩瀬立飛氏、ピアニストの深井克則氏にアンサンブル、音楽理論、作、編曲等を師事する。
大学入学と同時にウッドベースに転向し、水谷浩章氏に師事。
在学中から様々なミュージシャンとの共演を重ね、2002年にはTpの原朋直氏の推薦によりA・ブレイキー・ジャズメッセンジャーズのTpブライアン・リンチ氏の学生クリニックのサポートベースを勤める。
翌年には、同じく原氏の推薦によりマイルス・デイビスバンドのキーボーディスト、ケイ赤城氏の公開アンサンブルクリニックにおいてサポートベースを勤める。
2004年、ハワイで開催された国際コントラバスフェスティバルではジャズ部門において、最優秀賞を受賞する。また同フェスティバルで、ジョン・クレイトン、ジョン・コリバス、グレン・ムーア(oregon)らとベースクァルテットで共演し、そのコンサートでは好評をはくす。
同年九月には、ピアニストの小曽根真氏と共に南青山BODY&SOULにて、プロミュージシャンに向けたリズムセクションワークショップを行う。
2006年4月にはダスコ・ゴイコビッチ(tp)のインターナショナルカルテットツアーに参加。国内ツアー、ラジオ出演など、好評を得る。
海外のミュージシャンとの交流関係も多く、フランソワ・ラバト、ローレンス・エンジェルにクラシックを師事し、テツ斉藤、ピーター・アスキム、ベン・ウルフ、バーリー・フィリップ、マーク・デウィッチらとの交流も深い。

主な共演者は
小曽根真、原朋直、大坂昌彦、タイガー大越、道下和彦、佐藤達哉、岡淳、ジーン・ジャクソン、小山彰太、布川俊樹、有田純弘、ディナ・ハンチャード、ユキ・アリマサ、石川雅春、井上ゆかり、仙道さおり、岡崎正典、原大力、岡田圭大、安則眞実、村上寛、池長一美、小島勉、高橋徹等(敬称略)
現在はNYミンガスビッグバンド、M・ブレッカーバンドのボリス・コズロフ、安カ川大樹の両氏にコントラバスを師事する傍ら、原朋直グループ、道下和彦トリオ、また自己のバンドなどで都内、横浜近辺を中心に活動中。
ジャズ以外にも、ロック、ポップス、R&B等のサポート、スタジオワークも参加。ロックバンド「チキンファームシート6」では、初のヨーロッパツアーを行い大成功を収める。

倉田大輔 (Drums)

1970年5月5日滋賀県に生まれ名古屋で育つ。
14歳のころ音楽に興味を持ち始め、ギターを手にし、愛知大学入学と同時にドラムに転向、所属していたジャズのビッグバンドサークル(ブルースタ―ズジャズオーケストラ)がきっかけでジャズを始め、ジャズドラマーの佐竹伸泰氏に師事。
1992年からプロミュージシャンとして名古屋を中心に活動を始め、国内のトップミュージシャンたちと共演、レコーディングを経験する。
1998年にはNHK-FMラジオ番組「セッション505」にて森剣冶、ケイコリー等と共に日本のモダンジャズの草分けであるテナーサックスの故宮沢昭氏と共演する。
1999年、小濱安浩率いるCUG Jazz Orchestraのファーストアルバム “CUG001”に3曲参加。
1999年秋、さらなるジャズの追求のため、ニューヨークへ移住する。彼のその柔軟なドラミングは各方面から強い支持を受け、ニューヨーク各地でジャズのみならずソウル、R&B、ラテンなど幅広い演奏活動を行っている。
移住して間もなくピアニストNoah Haiduのレギュラードラマーを務め、2003年1月には同グループのコンサートでゲストとして迎えたテナーサックスの巨匠Benny Golsonと共演。
2001年から約1年半、New School University に在学、Joe Chambers、Jo Jo Meyer等に師事する。
ハーレムにある老舗 "Showmans"では2001年よりJ-Jazz Sisters (敦賀明子、霧生ナブ子、鈴木洋子)のメンバーとして一年間のレギュラー出演をきっかけに、以後頻繁に出演しており、数々のオルガンプレイヤー、タップダンサーと共演。
また2002年11月にはニューヨークブルーノート"East Meets west" においてJ-Jazz Sistersで出演、ボーカルのGrady Tateと共演する。2004年2月には自己のグループでも出演。
2003年より毎年、アメリカ西海岸ジャズ界のボスであるトランペッターJay Thomasと小濱安浩クインテットのドラマーとして日本国内をツアーする。2005年4月には「日韓友情年2005年」の記念事業として同クインテットで韓国公演も果たす。
近年はラテンパーカッションにも傾倒しており、Bobby Sanabria、George Delgado等にも師事し、今後の活躍がさらに期待される若手ドラマーである。現在ラテンパーカッションメーカー、LPのエンドーサー。

■過去の主な共演歴■
日本:宮沢昭、和田直、森剣冶、森田利久、小濱安浩、植松孝夫、向井滋春、ケイコリー、寺井尚子、川島哲郎、上村信、原朋直、水野修平、島田剛、井上智、五十嵐一生、納谷嘉彦、井上陽介、北川潔、竹内直、池田篤、中村健吾、松島啓之、椎名豊、塩田哲嗣、太田剣、敦賀明子、霧生ナブ子、後藤浩二、竹下清志、矢野沙織、早間美紀、長谷川朗、野本晴美、高道晴久、生田幸子、西川悟志、広瀬未来、百々徹、植田典子、中井知恵美、増原巌、上田みつ子、中川正浩、金子雄太、河合代介など。

海外:Grady Tate, Benny Golson, Noah Haidu, Brad Leali, Eve Cornelious, William Ash, Ron Affif, Jimmy “Preacher” Robins, Joey Morant, David Gilmore (Tap Dance), Jay Thomas, Walter Booker, Bertha Hope, Valery Ponomarev, Mike Ledonne, Dennis Irwin, Allen Farnham, Candido Camero,etc.